代表指針

hayakawa 福島会場   第13期代表世話人   末永 武

守成クラブ福島は第13期に入り、確立した会場の目標に向けて、商売繁盛と会員拡大に会員の皆さんと共に出発致しました。
300社結集と商談実績10億円は、今期中に必ず達成する目標ととらえています。

人の集まるところに商機あり、毎回の例会参加も150社を超える経営者の方々が集まれば、さらに素晴らしい会場作りができることでしょう。
今期も6グループ編成に新しいグループ長と役員を迎え、それぞれのグループ目標を定めて活動します。グループ活動は、毎月のグループ会と年2回の担当例会でさらに深い交流を図ることを目的と致します。

また、3つの委員会は今期も活発に活動していきます。
親睦委員会は、会員との親睦を交えながら距離を縮めて商売に直結を。
商売交流委員会は、会場での実利に徹した商談マッチングと例会ブースの仕組み作りを。
広報委員会は、会場情報・会員情報を提供し会員の皆さんの為になる広報誌作り等に取り組んでいきます。

今期は、会員の皆さんがもっと商売をアピール出来る活躍の場を増やしてまいります。
守成クラブを通して売り手と買い手がともに満足し、素晴らしい会場作りが出来ればいわゆる三方良しに会員の皆さんが包まれていく事を願います。
まだ守成クラブを知らない中小弱企業の経営者の方々に福島会場の素晴らしさを伝えるべく「一人はみんなの為にみんなは一人の為に」の守成クラブの基本理念が、今福島の地で行かされるよう商売繁盛に向かっています。

現在、守成クラブは全国150会場18000社が登録されています。20周年には200会場10万社結集を旗揚げに第18回全国会員大会おいて、北は北海道から南は沖縄県まで870名の会員が肩を寄せ合い、各会場が一丸となって目標達成を誓い合いました。
まずは一歩一歩着実に、福島会場のさらなる発展に総力を上げ躍進を誓います。